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一生に一度は読んでおくべき、半藤一利著『決定版 日本のいちばん長い日』

この夏に『シン・ゴジラ』を観て、それはそれで書きたいことがたくさんある映画だったんだけど、まあとにかく、その影響でかつてのゴジラシリーズの映画をもう一度見直したくなったり、あるいは『シン・ゴジラ』の映画表現の元ネタとも言うべき岡本喜八監督『...
その他

「プリンスのギター」に興味が湧いたらこれも読んで欲しい

ギター・マガジンの2016年7月号が「プリンスのギター」特集らしい。 僕もプリンス大好きな人間なので、彼の死は本当に悲しい。 そして彼のギタープレイは本当に格好良かったと思う。 比較的最近の映像だとプリンスがギターソロ...
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映画と小説『ニシノユキヒコの恋と冒険』

ずいぶん前にWOWOWで放送されたときに録画しといた映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』をやっと観たんだけど、「あれ、こんな内容だっけ?」というのが最初の率直な印象。 というのも僕は元々この映画の原作となった川上弘美の小説版『ニシノユキヒコの...
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城好きならずとも日本建築好きは読んで損はない「城のつくり方辞典」

これ出版されて10年経っているので城好きなら一度は目にしたことがあるだろうし、持っている人もたくさんいるんじゃないかと思うし、かく言う僕も発売後すぐに購入してそれからずっと本棚の良い位置に置き続けているんだけど、この書籍について他の...
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アップル再建のヒーローになろうとするも単なるリレイヤーにしかなれなかった男の話、ギル・アメリオ著『アップル 薄氷の500日』

アップルのCEOというと誰を思い浮かべます? スティーブ・ジョブズ? ティム・クック? あるいはジョン・スカリー? おそらくギル・アメリオという名前を思い浮かべる人は極々少数だと思いますし、古くからのMacユーザーではな...
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現在の中東情勢を考える上での基礎知識を得られる一冊「イスラーム国の衝撃」

昨今ニュースで再三取り上げられている「イスラーム国」について、彼等が「どこから来てどこへ行こうとしているのか」を、主にアル=カーイダが行ったとされる2001年のアメリカ同時多発テロ事件以降の世界情勢・中東情勢を軸にイスラーム思想とと...
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小さい子供がいる人、子供に何かを教える立場にいる人は読んで損をしない一冊「ことばの発達の謎を解く」

えーと、今年の個人的目標は「英語をもうちょっと喋れるようになろう」なので英会話の書籍でも買おうかなあと思っていたら、英会話に直接関係ないこの本が目につき思わず買ってしまったという一冊。 結果的に「買って良かった。読んで良かった。」...
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関ヶ原の戦いの一面をスリリングに切り取った一冊「関ヶ原 島津退き口」

「島津退き口」という言葉でピンと来る人には言わずもがなで説明不要なんだけど、知らない人のために説明しとくと、「島津退き口」とは西軍に属した島津義弘を大将とする薩摩の島津家が1,000人ばかりの兵を率いて関ヶ原の合戦に参加したんだけど...
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