【Mac】Creative Cloudのアップデート後にCPUの使用率が高くなる問題について、アドビがHot Fixをリリース

2015年11月27日に行ったAdobe Creative Cloudのアップデート後に「CCXProcess」と「CCLibrary」プロセスのCPU使用率が増大するという問題について、Creative CloudデスクトップアプリケーションのHot Fixがリリースされ、これをインストールすることで問題が修正されるようです。

11/27のCreative Cloud デスクトップアプリケーションのアップデートに伴い、Mac OS 10.11(El Capitan)をご利用の一部のお客様より、アップデート適用後からCPUの使用率が高くなるとのご報告をいただいております。(CCX ProcessとCC Libraryのプロセスがメモリを占有)

アイドル状態で CPU 使用率とエネルギー消費が増加する(Creative Cloud)

本件について、Creative Cloud デスクトップアプリケーションのホットフィックス(3.4.2.187)をリリースいたしました。下記のWebページからダウンロードボタンをクリックし、ガイダンスに従っていくことでイン ストーラー(CreativeCloudInstaller.dmg)のダウンロードが可能です。
https://creative.adobe.com/products/creative-cloud

ホットフィックスのインストールについて
インストール前に、一度Creative Cloudデスクトップアプリケーションのアンインストールを行ってからホットフィックスのインストールを行ってください。
Creative Cloud ヘルプ | Creative Cloud デスクトップアプリケーションのアンインストール

稀にアンインストールが正しく実行できない場合がございますため、その際は以下文書の方法でのアンインストール(クリーンアップ)へお進みください。
Creative Cloud デスクトップアプリケーションのアンインストール時にエラーが発生する

詳しくは上記リンクのアドビヘルプサイトを確認してください。
これでやっと解決のようですね。

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